マイナス電位を帯電した微粒子混合材料を使った製品を開発しました。
皮膚に接触すると、微弱電流が発生します。
※ヨーロッパ/国内で特許申請中です。
株式会社京絹化成 京都市南区吉祥院
衛本接骨院(大分)、飯田接骨院(京都)、丸山接骨院(愛知)、小笠原鍼灸接骨院(大阪)、神奈川県柔道整復師協同組合賛助会員
商品としてご案内しています「マイナスイオン・マイクロカレントスプレー」について、開発から完成にいたるまでの経緯をご覧ください。
「イオミスト_005」の材料として使用している“イオミスト”は、当社ならびに協力会社が共同で開発しました。 第1号製品となる「イオミストスプレー」は完成するまでに、あらゆる実験が繰り返されました。トルマリンと活性触媒の粒径、その配合比率、濃度など、そういった蓄積の中で絶妙のブレンドが完成しました。
測定方法としては、最も信頼性が高いとされる空気マイナスイオン測定装置を利用。簡易型マイナスイオン測定装置では期待できないような再現性を実現し、商品開発に大きく貢献しました。
当初、花粉症応援用ということで売り出したイオミストスプレーですが、他社製品との明確な違いをアピールしたいと思い、より「イオミストならでは」の特性を生かした商品企画を考えていました。その中で、スプレーの濃度を何種類か試作して接骨院の先生方の研究会で使用させていただいたところ、現在の「イオミスト_005」が最適であるという結論にいたりました。
イオミストスプレーの開発後、イオミスト剤を使用したその他の製品作りにも取り組みました。 その1つが、ドライタイプの湿布「イオミストシート」です。即効性が特徴で、使用者の誰もがその効果に驚いています。しかも、繰り返して何度もご使用いただけるので、決して高い買い物ではありません。さらに、密着性と利便性をあげるためにサージカルフィルムと呼ばれる外科治療用の防水フィルムと組み合わせたタイプもあります。
このタイプは、完成までに長い試行錯誤の期間がありました。ある日、開発の初期段階から助言をいただいている京都の接骨院のT先生が盲腸の手術をされた時のこと。術後に、「使用したフィルムが良かった」という話を聞いて試してみたところ、求めていたものとピッタリ。つけたままシャワーもOKで、使い勝手の良さも文句のつけようがありませんでした。こうして、粘着タイプのイオミストシートが完成したのです。
当社は、これからも毎日使い続けてもらえるような商品をお客様にご提供していきます。
ぜひ、健康と美容の両面でご活用ください。