イオミストは、トルマリン原石の数百倍のマイナスイオンを発生させる材料です。
トルマリンの微粒子に触媒作用を与えるエチレン化合物の微粒子を混ぜ合わせることによって、トルマリンから発生する空気マイナスイオン量が増加します。
トルマリンは別名「電気石」と呼ばれるように、自家発電する石として知られています。ところが、実際にトルマリンから発生する電子の量はわずか。そこで、さらにマイナス電子を発生させるために、あらかじめマイナス電位を帯びた触媒をトルマリンと接触させます。マイナス電位を帯びた触媒がひっつくと、トルマリンの中で自家発電されたマイナス電子は、行き場を失って飛び出します。その量は、自然に発生される場合の数百倍。その電子が空気中の水分と結合し、空気マイナスイオンになるのです。もちろん、飛び出してくる電子の量は、表面積に比例して大きくなります。そこで、トルマリンも触媒も限りなく微細な粒子にしているのです。
「イオミスト_005」の空気マイナスイオン測定値は約15,000個/ccです。皮膚に直接スプレーすると、イオミスト微粒子が皮膚に密着し、皮下に微弱電流(マイクロカレント)を流すことが専門家の間で認められています。 空気中ではマイナスイオン、皮膚の上ではマイクロカレントと姿を変えて活躍します。



| イオミストスプレー イオン測定データ | |
|---|---|
| 測定器: | FISA社製 Air Ion Counter FIC-2000 |
| 温度: | 17℃ 湿度:62% |
| 測定時間: | 1分 |
| 測定方法: | 綿100%素材にイオミストをスプレーし、自然乾燥後測定 |
| プラスイオン平均: | 0イオン/cc |
| マイナスイオン平均: | 15558イオン/cc |
| 差異マイナスイオン: | 15558イオン/cc |